“アントワネットとルイ16世の「7年間成就されなかった結婚」の問題について。これは、ルイ16世が包茎で、その手術を勧められたが怖がって7年かかった、という、歴史小説家ツヴァイクの説が有名であるけれど、そうじゃないそうだ。包茎ではなくて、単に結婚当初は夫婦ふたりとも子供で(いまの日本でいうなら中学3年生と2年生)、その後はやろうとしたけど痛くてできなかったと。「マリー‐アントワネットのほうには狭いという事情もあったようだ」とも書いてあって、そうか狭かったのか、と感じ入る。”
— マリー・アントワネットフランス革命と対決した王妃 [著]安達正勝 - 青木るえか - 新書の小径(週刊朝日) | BOOK.asahi.com (via hirainus)
